レジ袋をバイオマスプラスチックに変更

~植物(サトウキビ)由来の原料に。2020年以降、カトラリーや弁当容器も切り替え~

すかいらーくグループは、2019年12月より、すかいらーくレストランツ全店(ガスト、ジョナサン、バーミヤン、夢庵等)で、テイクアウト・レジ袋を石油由来から環境に優しいバイオマスプラスチックに変更しました。    
プラスチックごみの不適切な廃棄が世界的に深刻な環境問題となる中、全国に店舗を展開するレストランチェーンとしての社会的役割を果たしその削減に取り組むため、当社は2019年7月末までに使い捨てプラスチックストローのグループ全店の廃止を完了しました。次のステップとして、テイクアウト・レジ袋を石油由来から環境に優しいバイオマスプラスチックに順次切り替えを開始しました。バイオマスプラスチックとは、生物資源(バイオマス)から作られた合成樹脂で、今回導入した素材は、植物由来(サトウキビの絞りカス)の原料から作られています。石油由来からバイオマスプラスチック100%へ変更することで、CO2排出量を約180t/年、約60%削減することが可能となります。2020年以降はカトラリーや弁当容器など、今後も段階的に環境に配慮した素材への切り替えを行っていきます。



バイオマスプラスチック製レジ袋・カトラリー

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